高野進アスレティクスアカデミー[TSAA]
  • 未就学児(4歳)から中学生以上の会員の方々、その練習を見守るご家族、練習を指導する講師とサポートする大学生、場合によってはマスターズの選手の方々といった、様々な年代の方が「より速く走る」という共通の目的を持って一同に会する一大『ランニング・コミュニティ』です。
  • ここでは参加する方がそれぞれ自分の目標を持ってランニングに取り組んでいます。アカデミーはその年代や習熟度に応じて3つのクラスに分かれ、発育発達に合わせた練習プログラムを実施しています。また、より速く走るためにはランニングに関する知識を、そして多くの人が集まるアカデミーの中で楽しく過ごしていくためには、社会マナーやコミュニケーション能力を身につけることが必要とされます。
  • アカデミーでは、適宜「脳を鍛えるスポーツ講座」を実施することで、スポーツに関わる様々な知識や社会生活におけるマナーなどを身につけることも目指しています。
  • みなさん、心も身体も生き生きと健やかに保っていけるように、TSAAでかけっこ・ランニングに取り組んでみませんか。
  • バンビ[年中・年長]
  • キッズ[小学校1-3年]
  • ジュニア[小学校4-6年]

目標:遊びながら、楽しく運動する

  • 遊びを通して身体を動かすことにより、子どもの身体は豊かに発達します。遊びの中でルールを理解し、人数や場所によってルールを変えていくなど、工夫する力を身につけていきます。更に、大勢の友達と遊ぶことから、協調性や思いやり、コミュニケーション能力向上など、人と関わる事の大切さを学びます。
  • 遊びの中でも身体を使った遊びは、知的好奇心を掻き立て、子どもたちの能動的行動を促します。トランポリンやボールなどの道具を使用し楽しみながら運動することと共に、遊びの中からTSAAが「正しい走り方」として提唱する4・1走りを提供していきます。
  • 保護者の方と一緒に行うプログラムもあるので、親子等のコミュニケーションも図ることができます。

目標:かけっこが好きになり、運動神経もよくなる

  • 一生の中で運動神経系の発達が最も活発なのが10歳くらいまでといわれており、通称ゴールデンエイジともいわれています。その後、年を取るごとに運動神経系の発達速度は低下していくことがわかっています。
  • また、重力のある地上を二本の足で自由に飛んだり跳ねたりするためには、神経系の発達に合わせて徐々に筋力やバネを養成していく必要もあります。
  • そこで、TSAAでは、ゴールデンエイジといわれている年代の6歳から10歳くらいの子どもたちを対象に、手足を使った全身運動を中心に様々な運動プログラムを実施します。
  • また、スポーツを行うことによって得られる効果は運動神経の発達や体力の向上だけではありません。心の知能指数(困難を乗り越える能力、他人を気遣う能力、感情をコントロールする能力など)の向上なども、10歳前後までの教育環境が大きく影響しているといわれています。
  • 仲間たちと協力し合って行う集団協調運動等を通して、感情のコントロールや協調性など、EI(Emotional Intelligence, 心の知能指数)の向上も目指しています。

目標:走・跳・投の楽しさを知り、陸上競技の基本技能が身につく

  • オリンピック選手のジュニア期を調べてみると、その当時は必ずしもチャンピオンだった人ばかりではありません。むしろジュニア期のチャンピオンが日本チャンピオンになる確率はそれほど高くないというのが現実です。
  • 専門種目を早くから決め、早急に頂点を目指してハードトレーニングを行うことは、長い競技人生を見据えた上で有効なトレーニング手段とは言えません。そこで、筋力の発達が顕著になり始める10歳から13歳くらいの子供達を対象に、走・跳・投動作の基本運動を実施し、将来のスポーツ活動に必要な基礎技能と体力を向上させます。
  • また、単に走ったり跳びはねる運動を行うだけではなく、集中力やスタミナを養うために複数の運動を連続して行うことで粘り強さを身につけたり、仲間と協調したり競走したりすることで精神面でのタフネスを向上させることも目標としています。
会費について
クラス 月会費 年会費[保険料等]
バンビクラス 2,000円  

2,000円

キッズクラス 3,000円
ジュニアクラス 3,000円
お知らせ
  • 2019年4月現在、全クラスの追加募集は行っておりません。
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  • 2019年3月に見学会を行い、募集を締め切らせていただいております。
  • 2020年度の募集開始時期になりましたらお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。