世界マスターズ2018  JMCメンバーメダルラッシュ!

こんにちは、JRPOの有江活子です。

2018年9月4日から16日、スペインのマラガで世界マスターズ2018が開催され、
ジャルポマスターズクラブ(JMC)のメンバーが大活躍!
メダルラッシュとなりました。

<大日向暁子さん>
 
大日向暁子さん、三段跳 9.03mで2位に1m以上の差をつけて金メダル!

 
大日向さんからのコメント
 
「助走路で終始吹きまくる3m以上の向かい風の抵抗を感じながら、必死の思いで助走しているとき

ふと、何か自分の想像もしなかった方向に勝手に進み始めているこの展開に言い訳の言葉も見つかりませんでした。

W‐UPの時の高揚した自分。

気持ちよくホップステップといい展開を予想していた自分から一転してせっかくの世界大会にワースト記録を連発し

後味の悪い結果になってしまいました。

でも表彰式での日の丸、君が代は感激でした。」


さすが女王の大日向さん。

あくまでもストイックに競技に取り組む姿勢が素敵ですね。
 


<石田一夫さん>

石田一夫さん、300mH 48秒98で 銅メダル!


体調不良の中で臨んだレースだったとのことですが、見事、銅メダル獲得です!



<中尾晴実さん>

中尾晴実さん、80mH 13.16 で銅メダル!

 
現地でギックリ腰に見舞われた中尾さん。

しかし、多くの皆さんの応援を受けて笑顔で決勝進出。

「ゴールした瞬間は、飛行機みたいな気分になってた。」と、痛みを克服しての銅メダルです!



<鳴海靖郎さん>

4×100m、70〜74クラスのメンバーとして、55’22で金メダル!

1600mリレーのメンバーとして4’45″85で金メダル!


鳴海さんからのコメントです

「嬉しい、の一言です。今後は、個人種目でのメダル獲得を目指し励んでいきます。」



みなさま、おめでとうございます!