自分の「走り」に出合いましょう
  • 5級技能
  • 4級技能
  • 3級技能
  • 2級技能
  • 1級技能

リズムに乗って楽に走ることができる

⦿課題 :1・1ラン&く・1ラン&4・1ランの導入

無駄のないフォームで軽快に走ることができる

⦿課題 :1・1ラン&く・1ラン&4・1ランの完成

四肢を連動させ力強く効率的に走ることができる

⦿課題 :く・1スプリント&4・1スプリント&4・1ダッシュ

スピードレベルに合わせて走り方を切り替えることができる

⦿課題 :4・1ラン〜4・1ダッシュまでの動きのなかで、ピッチおよびストライドを切り替えスキル

様々なランニングの局面に応じてスキルを使い分けて走ることができる

⦿課題 :加速局面、トップスピード局面、スピード持続局面、減速局面におけるスキル

 足の速さは生まれ持った才能とよく言われます。私も400メートルで世界を目指してきた当初、身体能力に勝る海外の選手に全く歯が立ちませんでした。
しかし“走りのコツ”が分かり始めると、徐々に海外のトップ選手との差が縮みはじめ、31歳のオリンピックでとうとう決勝に残ることができました。
体格や筋肉のつき方では明らかに不利な私が世界で勝負できたのは、日本人に合った走り方を追求しようと多くの試行錯誤の繰り返しの中から、ようやく自分の走りに出合えた時からでした。
また、「走る」という行為は心とも深く関わりあっています。たとえは何も考えずボーッと歩くことはできますが、走るときは「走ろう!」と思える感情が湧いてきた時に初めて気持ちよく走れるようになります。とりわけ競技者として良いパフォーマンスを発揮するときには心の奥の本能から意欲がわかなければ、期待された結果は残せないでしょう。
私自身のこれまでの充実した競技人生から得られた様々な経験や知識、情報を社会に還元していきたいという思いから2008年にNPO法人を設立しました。 多くの人びとがいつまでも健康に、そして活力ある人生を送るための一助となれば幸いです。

特定非営利活動法人 日本ランニング振興機構
代表 高野 進

速く走るために必要な要素

速く走るためには速いピッチ(歩数)と大きなストライド(歩幅)が必要です。
つまり!
《ポイント1》ストライドを伸ばす!あるいは
《ポイント2》ピッチを上げる!
《ポイント3》そして、両方向上したら最速! ……….. ということになります

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ランニング技能検定 認定者数

5級 6,088名
4級 116名
3級 6名            2018年3月末現在

ランニング技能検定 アンケート結果




日産スタジアムアスレティクスアカデミー(NSAA)ジュニアクラス57名分集計(2018年6月)