今年も活躍!JRPOマスターズクラブ

こんにちは。JRPOの有江活子です。
JMC・JRPOマスターズクラブの皆さんが、今シーズンも各大会で活躍しました!
9月に正田醤油スタジアム群馬で行われた全日本マスターズ陸上選手権の記録や活躍ぶりをご紹介します。

各大会で大活躍! 鈴木美貴さん W55


※静岡大会で力走する鈴木美貴さん

静岡県を拠点に活動している鈴木美貴さん。今シーズンの主な成績です。
9月 全日本マスターズ 100m 3位 14秒19 (+1.0)
            200m 3位 30秒13 (-0.5)
10月 東京マスターズ  200m 1位 29秒92 (+0.4)

<鈴木美貴さんからのコメント>

全日本マスターズでは、100mと200mに出場し、共に3位の結果でした。
順位は、これまでの出場の中で最低でしたが、内容とタイムはよかったので嬉しい結果でした!
10月の東京マスターズ陸上選手権では、公認タイムとして、6年ぶりに30秒を切ることができました!

※全日本マスターズW55表彰式後の記念撮影(100m、200m いずれの写真も右端が鈴木美貴さん)

益々進化する鈴木さんです!

80mハードルで 全日本マスターズ大会新記録! 中尾晴実さん W50

毎年、周囲を驚かせる活躍を続ける中尾晴実さん。
全日本マスターズ陸上選手権では、80mハードルで大会新記録を出し、優勝しました。
全日本マスターズ陸上の記録
80mハードル 1位 13秒19(-0.6) 大会新記録 ※向かい風の中、シーズンベストでした!
100m 2位

<中尾晴実さんからのコメント>

2週間前の練習でアキレス腱を痛めハードル練習も走練習もままならない状況でしたが、逆手にとって痛くない場所でとにかく接地しようと試みたら重心移動ができたこと。
全ては前向きに「怪我の功名」のおかげで無事に走ることができました。
これも全て支えてくれた方々のおかげです。
海外からの仲間も参加。
全日本マスターズ陸上選手権始まって以来の参加人数とのことでした。

12月にはアジアマスターズにエントリーしております。
あとひとギアあげられるようにしていきたです。

アジアマスターズ陸上(マレーシア)の報告もお待ちしています!

ケガをかかえてのレース、勝負にこだわって優勝! 石田一夫さん M65

全日本マスターズ陸上の記録
300mハードル 1位 49秒52

<石田一夫さんのコメント>

今年の全日本は100m、200m、300mHの3種目にエントリーしていましたが、昨年の世界マスターズ陸上、
300mHで目標のメダル獲得が実現したためか、今年は昨年からのモチベーションが維持できず、
練習もあまり積めず調子が上がらない状況でした。
そうした中、直前の練習で右足を怪我してしまい、3種目走る切るのは無理だと判断し、最終日の300mH1本に絞ることにしました。調子が上がっておらず怪我もしていたために記録は狙わず、勝つことを最優先にして、当日は安全運転で走りました。
結果、記録は49秒52で優勝することができました。記録は今年掲げた目標とはかけ離れてましたが、優勝しなければいけないというプレッシャーから解放されホッとしました。
毎年、モチベーション、調子を維持することの難しさを感じた1年でした。
このオフはこの反省を踏まえ、SAAにも参加させていただいたりして、しっかりトレーニングに励みたい思います。

 

ケガを抱えた中での優勝、おめでとうございます。

これからも、皆さんの活躍を応援します!